政府仕事代理本丸乙84番 通称:馥郁の鳥籠
ここの山姥切は二振りとも最初からバグを持っている。
長義は方向音痴で常に本丸内外で迷子になり、国広は怪力で布がなければ指一本で茶碗を割る。
個性的で愉快な刀が揃った本丸は政府用の仕事をしながらも元気な毎日を過ごしている。
(同人誌では漫画が、ピクシブにて小説が先行で更新されています。今後はこちらも同等のスピードであがります。
なお内容につきましてはピクシブのものより細かく設定がたされていきますので同じ内容ではございません。)
【イラスト】
肌色はほとんどありません。肌色、流血注意の場合は★。
新規更新あるページは◇、または☆で表記されます。
【漫画】
パンケーキを食べさせようとしてくる長義から逃げてる国広の短い漫画。
同じ題材で内容が少し違う小説があります。ペン入れ後の完成原稿は
「藍翠の孵化する空木」(2020年11月)にあります。
さりげなくセリフ修正バージョンになってます。
タイトルはアレですけど別に致しません。Twitterで便乗してた時にやったもの。
すぐ倒れてるので大丈夫です。後悔はしています。
絵柄の問題で若干アレなのでR12程度です。致しません。ギャグです。
いつかペン入れされます。
四コマ漫画です。
タイトル通り、コップが粉砕しています。ペーパー用の漫画です。
【小説】
不安になるほど食べない刀ではあるが、最近はさらに食べられなくなったのか、普段の食事も茶碗にその量は流石に減量していても少ないだろうという程度の米しか盛らない(一部抜粋)
パンケーキ食べさせたい長義くんが霊力不足で睡眠不足で細身になった国広にラムネ食わす話。
高く登る太陽が青く透き通った空に浮かぶ。
その光を受けた目の前にいる煤けているような太陽も眩しすぎる(一部抜粋)
朝方に髪を直そうとしたら本丸で迷子になる長義の話。
つまりはその、味覚に自信のない俺が一振で来てもどれが美味しいのか全くわからん(一部抜粋)
長義のために食べ物を選んでいる国広くんはどれが美味しいかわからない話。
別本丸のちょぎくにちゃん(はこにわ)が出てきます。
茶が欲しいのであろう彼の為に返された湯呑みに茶を注ぐとひら、と桜の花びらが舞い、茶へと落ち、解けるように消える(一部抜粋)
出陣して帰ってきたら資材がゼロ本丸になってしまっていたというお話。
薬研くんが先生しています。