84番 甲 通称:真宵の鳥籠
鶫本丸本家。結界代わりに今の場所(■■)へ移転。
バグの持っていない刀もバグが出現するようになる。
政府の監視下にあり、バグを修正しようと模索中。
84番 乙 通称:馥郁の鳥籠
鶫本丸分家。結界がわりになった本家の代わりに政府の特殊任務を負う。
本家のバグを抱えた刀を修正するのに有用な刀剣がいるため、一応、監視下においている。
その刀剣の生み出す宝石は高く売買される。
【設定】
84本丸は元は一つであった。
結界用として現在の場所に拠点を移したことにより、分離したのが乙84にあたる。
政府に酷く振り回されている。
甲84に配属される予定だった長義は打撃と機動が高く、また瘴気を吸い込みやすく、その身を壊しやすい重大なバグを抱えている個体であった。
その個体を修正するために、作った個体の◆◆の◆■の刀である『 』と思われる刀はなぜが政府で発見されることになった。
その刀剣を戻そうにもなぜか甲84本丸には戻せず、その不完全な刀を作ったと思われるのちに乙84本丸審神者となる甲84本丸に在籍していた術者に条件付きで返還。
彼は審神者となり乙84本丸へと就任する。
長義を配属するにあたり政府では抑え込めていたこの重大なバグが結界箇所(■■)の酷い瘴気に耐えきれないと判断。
政府では極秘に乙84番本丸に所属している に見つかった能力を使って修正を試(ここで文字が途切れている)
【イラスト】
流血、肌色多めは❤︎。最新は◇か♡で表示されます。
【漫画】
溺れる鳥の落ちる夜第一夜
(同人誌ver)
二日間。されど二日間。仕事でなければこんなところに来るものか。
彼の神域の中に閉じ込められて胃の中に溜まる彼の霊力にただただ侵食されていく。
同人誌の冒頭のみ載せています。本編はR18ですがページに致している部分はありません。
pixivに出したものと同じものです。
泥濘む糸と溺れる夢(R15)
ああまた捕まってしまった。逃げられない神域の中の話。
致していますが表現はややまだハードではないです。
絵柄が古め。
何を、何度吐いているかわからない(R15)
宝石を吐く話。分家ちょぎくにちゃんずの会話メインです。
短いです。吐いてます。
絵柄が古め。
【小説】
溺れる鳥の墜ちる夜【一羽目】
神域に閉じ込めて逃さない長義くんと宝石吐くまで帰れない国広の話。
(ちょぎくにです。分家本家両方長義くん飛び出てきます。一部薬研先生が薬研先生してる描写含みます。)
泥濘む糸、解けぬ夢(R15)
ーじ込められたまま、彼のーーで何度目かの朝を迎えて、何度も逃げ出してはその度にーまえられる(一部抜粋)
ピクシブに載せたものを少し改変してあります。
ほしくて
たまらない
はなしたくない(R15)
この神域に篭って何度あの天の上に登った青白い月を見たことか。(一部抜粋)
糸が、
絡み付いて、
解けなく、なった(R15)
何度も×り返して、何度も×って、何度も×××れさせて、何度も×ぎ×んで、そうして髪色は薄くなって、自分と似たような色が混じり込んで(一部抜粋)
朧げな身体、滲む病熱(R15)
寝れもしなくなったこの体では、彼を吐き出せぬまま、胃の中は彼で満たされていく(一部抜粋)
pixivに載せていたものから後半を分離させましたのでこちらは前半になります。
そんな石吐きの病、俺が食べてしまえたらどんなにいいことか。(一部抜粋)
後半部分になります。
このお話で一羽目の区切りがつきます。
溺れる鳥の墜ちる夜【二羽目】
また神域に閉じ込めて逃さない長義くんと閉じ込められた国広の話。
(ちょぎくにメイン。一部まんばくんがまんばくんを庇うシーンがあります)