【設定】
実験用本丸96番 政府識別名称「歪んだ箱庭」
元は一般の本丸乙96番。
時の政府が気まぐれに始めた実験により、現在の場所に移動され、実装前の景趣の実験などが自由気ままに行われている。
1度目の聚楽第にて配属された山姥切長義には本刃にすら隠されたバグがあり、そのバグを利用した新たな実験が行われるようになった。
被験体に選ばれたのは彼の写しである国広であり、憐れに思った長義は国広の記憶を食べるようになる。
この本丸には雨の景趣が多いようである。
明の棟にはバグのない個体が、宵の棟にはバグのある個体や、瘴気に左右されにくい個体が配属されている。
景趣の実験が常に行われており、明は朝も夜もあるが宵は常に秋の夜の景趣で固定されている為常に月がある。
【登場刀物】
詳細の設定です。(絵はいびつな箱庭の溺れた月の夢紡より同じコマを抜粋し直しました。)

山姥切長義(一振り目・宵棟最端)
打撃と機動にバグを抱える個体。
本人は本丸にそのバグを知らないまま配属された。
霊力の補充方法に重大なバグを抱えており、国広には
こだわっている模様
山姥切長義(二振り目・明棟中央)
二回目の聚楽第の任務でやってきた個体。
どうやら少し力持ちでご飯はよく食べれる方。
とても知りたがり。一振り目と国広の関係に興味を持つ。


山姥切国広(明棟最端)
夢現でいつの間にか怪我してる個体。
いつも夢現であり、起きているのか寝ているのか本人がわかっていない。
霊力がだいぶスカスカであり、定期的に別の本丸の同位体から
補充させてもらっている模様。
いつも長義(一振り目)のことは気にかけているが、訳もわからず彼が酷く怖い。

加州清光(明棟中央)
箱庭本丸初期刀。
とてもこころがつよい。
でも胃痛に苛まれていて薬研から薬をもらっているらしい。
薬研藤四郎(中央棟・手入れ部屋が自室)
本丸の保健室の先生みたいな立ち回り多いチュートリアル鍛刀。
万年近侍。お仕事は大半副近侍の長谷部くんにお任せしてる。
山姥切3振には何かと振り回されている。


鶴丸国永(明の中央側端)
明棟管理刀。
察知する能力高い。ゆで卵が好き。
色々と助言する。一振り目のバグにいち早く気づいたが
何もできなくて問題が発生して自己嫌悪している。
燭台切光忠(宵の中央側端)
宵棟管理刀。本人にはバグがない。
打撃と優しさで管理刀にされた。せいしんがつよい。
山姥切たちに常に気を張っている。ご飯は大盛りに盛る。
