ちょぎくにちゃん本丸関係図と審神者設定の置き場所です。
ピクシブやツイッターにはないことが書いてあります。
適宜更新されます。
本丸設定(簡易版)
しっかりとした設定は各作品ページ最初に設定ページを設けておりますのでそちらでご確認ください。
いびつな箱庭シリーズ(実験用96番)
出てくる本丸:実験用96番 通称【歪んだ箱庭】
実験用本丸。元は普通の本丸だった。勝手に時の政府に実験用に選ばれて今の場所に移転させられている。
本丸は3棟に分かれており、明の棟には朝と夜があって、宵の棟には夜しかない。景趣実験を常に行なっており、なぜか雨が多い。
この本丸にはバグを抱えた刀が多く、バグを抱えた刀は宵の棟に隔離され、政府の監視下に置かれる。
鳥籠の中のオルゴール(乙84番政府用本丸)
出てくる本丸:政府用乙84番 通称【馥郁の鳥籠】
鶫家分家本丸。本家から分離した本丸。政府用のお仕事代理本丸であり、建物が元演練場の迷路。
バグ持ちもバグ無しも普通に一緒に生活する本丸。訳ありな刀が多め。審神者も初期刀も訳あり。
溺れた魚は呼吸できない(甲84番結界本丸)
出てくる本丸:結界用甲84番 通称【真宵の鳥籠】
鶫家本家本丸。瘴気の濃いところに移転させられた本丸。実験用ではない。結界用である。
訳ありな刀しかいないわけでなく、徐々にバグが起こり始めている壊れ始めた本丸。
鳥籠本丸御本家。
溺れる鳥の墜ちる夜(84番)
出てくる本丸:真宵本丸、馥郁本丸
歪んだ分家本家の話。舞台は大体真宵本丸。
他に、はこにわ本丸、実験用84番花の宮本丸なども出てくる鳥シリーズ。
本丸関係図(簡易版)


真宵の鳥籠と馥郁の鳥籠の関係性:
真宵本丸が本家、馥郁本丸が分家にあたる。
本来は一つの本丸であり、鶫本丸という名前だったが、分裂したことにより84本丸は鳥籠系となる。
以後、本家は真宵、分家1は馥郁と呼ばれることになる。
なお、真宵、馥郁の他には花の宮(実験用84)、音の宮(84丙・分家2)がある。
花吐きを持つのは花の宮と馥郁の審神者のみ。
宝石吐きを患う国広も同じく花の宮と馥郁の初期刀のみである。
元々、馥郁の審神者は術者であり、審神者としては能力が低めであったが、とあることが原因で審神者にせざるを得ず、彼が鍛刀したものの、政府へ送ってしまった刀を戻すということで審神者になり、本丸が見つかるまでは本家の離を仮拠点にすることとなった。
真宵本丸は結界の役目を負っているため、政府的にいうと消滅するのは非常によくない。
また、花吐きの術者がその瘴気で歪んだ霊力を吸いとって吐き出した花は大変高価であり、有効活用すべきと考えて、馥郁の能力を存分に使うため、馥郁を政府所属とした。
鳥籠と箱庭:
馥郁と箱庭の審神者は友人関係にある。
また、馥郁の国広は霊力過多であり、霊力の削れた箱庭の国広を維持するためにこの2つの本丸は協力関係になっている。
真宵と箱庭には面識はないが、演練でよく出会っているようである。
審神者関係:
真宵の審神者は馥郁の審神者の父上。
馥郁の審神者は真宵の審神者の息子にあたる。
鶫という名字を持っている。
審神者の名前に関しては禁則事項であり、記載はしていない。
※なお、馥郁の審神者の詳しい設定資料に関しては「鳥籠の中のオルゴール」を参照にしてください。
箱庭は「はこにわ」のページに記載予定です。